初代 越中小杉焼
         
郷倉千靱と小杉焼
初代小杉焼コメント集



 

  小杉焼と千靱

小杉焼きは江戸時代から明治時代にかけて小杉町内に四代続いた陶窯

であり、その後復興された小杉焼きは小杉町の特産品として全国的に知

られています。郷倉千靱は一時期忘れられていた初代小杉焼きを郷土

の誇りと思い、昭和初期に「小杉焼研究会」結成に参加しました。研究会

では古窯の発掘や復興窯の建設が行われ、小杉焼きに関する貴重な

資料を今に伝えています。


初代小杉焼を知ってもらおう

ここでは、千靱が残した研究資料を紹介すると共に 、小杉焼きにたずさ

わる方々にその魅力について語っていただきます。小杉焼きの由来等を

知っていらっしゃる方や現在小杉町で初代 小杉焼きについて調査されて

いる「越中小杉焼き友の会」、そして、小杉焼きに興味のある陶芸家や

一般の方々からお話を伺います。また現代小杉焼きの第一人者として

活躍されている池上栄一先生から初代小杉焼きについてコメントをいた

だきます。
 
 
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